信用取引を使った優待の無料取りの方法とは?

現物買いと信用売りのクロス取引で損益をゼロに

信用取引のメリットは、売りから入ることができる点にあります。現物株では買いから入ることしかできないので、株主優待を短期間で取得しようとしても、優待取得後には値下がりをした株を売らなければならないこととなります。せっかく株主優待を手に入れても、株が下がって損が出てしまえば、プラスマイナスゼロになってしまします。お得ではありません。
ですが信用取引と現物取引の両方で売りと買いを同時に入れておけば、株主優待取得後、その株がどういった値動きをしたところでまた同時に売れば損も得もでません。つまり、損益ゼロで、株主優待の権利だけが手元に残るというわけです。非常に簡単な方法ですし、もちろん個人にも可能です。売り買いの規模を増やしていけば、株主優待の規模も増えるのでかなりのお得感があります。

魅力的な株主優待を片っ端から手に入れよう

世の中には、魅力的な株主優待がいくつもあります。商品券のようなものをもらえるケースもありますし、自宅にお米や野菜、お肉などの食料品が届く場合もあります。その会社がどういった活動をしているかによって、株主優待の内容も違ってきます。ただ、どれもお得であることには間違いありません。日用品や食料品、家電製品やサービス券など、様々なものが手に入って最高です。
そして、案外価値も低くないのが株主優待の魅力でしょう。お米が届くケースで考えてみても、お米数キロ数千円はするものです。利回りで言うと、3%前後はあるケースがほとんどです。大量に株主優待を取得しておけば、それだけで生活が出来てしまうほどなのが魅力的ですね。無料にて株主優待を取得できれば大変有利に生活を進めていけることでしょう。

信用取引の金利は信用取引を行う上で欠かすことの出来ないポイントとなっています。株を借りて取引を行うという特性上、信用取引には金利が発生します。5%未満というのが一般的となっています。